ソムリエ資格からワインコンサルまで。
六本木駅近のワインスクール

 

合格者の声 2016年ワインエキスパート合格 ②

奥川 萌 さん
2016年ワインエキスパート取得

エレガントで女性らしい立ち居振る舞いが印象的な奥川さん。最初無料体験セミナーにお越しになった時は、まだ受験を迷われているようにお見受けしました。ですが、おっとりとしていながらもご決断は早く、体験セミナー後すぐに受講&資格挑戦を決められました。毎回真剣に講義を聞かれ、自習もしっかりとされていたようで安心して見守れる生徒さんのお一人でした。早い段階でご自分のペースを掴まれた奥川さんの「合格者の声」をぜひご参考になさってみてください!

【予習型の講座と丁寧なフォローアップ】

藤代先生のスクールの構成は、ソムリエ教本を基にした先生自作の資料の予習、次の受講の間までにその資料に関する先生とのメールでのQ&A、対面の講義、という順番になっています。 藤代先生は、過去数年間の試験問題の傾向を把握しておられ、それを基に教本から試験に出るポイントを資料(多い時で20ページほど)にまとめてくれ、受講前に渡されます。受講生はその資料を覚えて、次の講義に臨みます。 メールでの質問は、遅い時間に送っても、それほど時間をおかずに答えていただきました。特に受講してまだ最初のころは、教本を読んで、先生の資料に書かれていることとの間に疑問が生じたりしたときがあり、そのときも丁寧に説明をしていただき、とてもありがたく、また理解が深まりました。やはり初めて学ぶ分野で、さらに受講前の自習段階ですと細かい疑問も生じますので、受講前にそれらを解消できるのは、記憶への定着も違うのかなと実感しました。

【藤代先生の資料と私の学び方】

藤代先生が提案されている学び方は、先生の資料を基に自分なりのノートをまとめる、とのことでしたが、私はそれに関しては真面目な受講生ではありませんでした(それ以外は極めて真面目だったと自覚しています)。 先生の資料は、過去の試験問題を基に、ポイントを絞って教本の内容をまとめてくださっていました。そのため私の勉強方法は、まず過去の試験問題を見て、その回答部分を見る。続いて、それに該当する資料の項目を見る。ひたすらこの繰り返し。試験前を除くと、勉強時間は1日2時間程度。この方法だと、公共交通機関での移動時間や昼休み、ちょっとした空き時間でも自習できました。学生の受験勉強でも、設問を読み、回答を暗記するという勉強方法は有効とされていたような。1回目の受験で合格した私のやり方はこのようなものでした。本当は、自分だけのノートを作ったほうが、その後の復習にも役立つのだとは思います。

【ワインをより楽しむために】

藤代先生のスクールに通う前、ワインショップなどが主催する単発のセミナーを何度か受けたことがありました。ただ、そこで教えてもらったことは、いま考えると断片的な知識で、試験があるわけでもないので、予習復習の必要もなく、記憶に定着しませんでした。 スクールでは前述のように、ワインに関してかなり体系的に教えていただくので、学ぶにつれ、覚えたことそれぞれが頭の中で繋がっていき、さらに講座で予習復習することで、かなり記憶に定着します。  もうひとつ、藤代先生のお人柄に触れておきたいです。 受講内容以外でも、私が普段の生活で飲む機会があったワインが、講座で教えていただいた内容そのままではないことがありました。その後、教室での受講前、そのことついて先生にお尋ねすると、丁寧に答えてくださいました。講座の内容以外でも、受講生のワインへの関心や疑問にはきちんと答えてくださり、とてもありがたかったです。   最後にお伝えしたいのが、このスクールに通い、学んだことで、私のワインの楽しみ方が格段に広がったことです。普段レストランなどでワインを飲む際、リストを見て、以前とは比べ物にならないくらい、いろんなことを考えて、楽しみながらワインを選び、また味わえるようになりました。また、私が感じる楽しさに、一緒に飲んでいる友人や会社の同僚らがちょっとした関心を示してくれて、親しい人たちも巻き込んで楽しめているのかなと思うことが増えました。